画素あり]キンプリ平野 スカッとジャパン出演

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人気グループ・King & Princeの平野紫耀が、5日放送のフジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン』(毎週月曜 後7:00)に初出演。“スカッとドラマ”の一遍「胸キュンスカッと」にも初出演し制服姿を披露。心優しい、クールな高校生をさわやかに演じる。

 スタジオにも登場する平野は、天然トークを炸裂させる。ついついサングラスを買ってしまうといい、そのコレクションの数にはスタジオで驚きの声が上がる。晴れの日用、雨の日用、夕方用、室内用など、時間帯や天候など状況に応じて使い分けるため多くなると説明。家の中でもかけると明かし、陣内智則から「テレビとか見にくいでしょ?」とツッコまれると、「落ち着くんです」と答える。渡辺満里奈が「今は落ち着かないってこと?」と聞くと「まぶしいです!」と即答し、スタジオは笑いに包まれる。

 さらに、マシュマロを使って行う“ある特技”を披露。「結構、うまいってウワサです」と自信をのぞかせるが、「自分のことなのに?」と内村光良は即ツッコミ。特技を披露するとスタジオゲストからは拍手が起こるが、度を越えたパフォーマンスに「もういい!」と内村が止めに入る緊急事態に発展する。

 「胸キュンスカッと」では、内気な女子高校生の心を開放する優しい高校生をさわやかに好演。イケメンすぎる平野の姿に内村は「おかしいな…」とそのギャップに驚きを隠せず、陣内も「かっこええなあ!」と太鼓判を押す。

 そのほか、スタジオには朝日奈央と立川志らくが初登場する。







https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000320-oric-ent

キンプリ岩橋玄樹 活動休止治療に専念


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人気グループ・King & Princeの岩橋玄樹(21)が11月初旬から芸能活動を一定期間休止することを所属するジャニーズ事務所を通じ26日、発表した。長年患ってきたパニック障害の治療に専念するためとしており、12月6日より東京・帝国劇場で上演される『JOHNNY'S King & Prince IsLAND』(~19年1月27日)へは出演を見送る。

 同事務所は文書で「このたび、岩橋玄樹は長年患ってまいりましたパニック障害という病の治療に専念するため、一定期間休養させていただきますことをご報告申し上げます」と発表。休養に入る時期については「現在ちょうだいしております仕事を務めさせていただいた後、11月初旬からを予定しております」とし、併せて『JOHNNY'S King & Prince IsLAND』への出演見送りも伝えた。

 岩橋のパニック障害については、幼少期より障害と向き合いながら活動してきたことを明かし、「2018年5月にKing & Princeとしてデビューし、岩橋を取り巻く環境が大きく変化したことでジャニーズJr.時代と比べ、心身のバランスを保つことが難しくなる局面もございました」とした。

 帝国劇場の舞台を始め芸能活動を続けながら治療していく方法も模索したが、「本来あるべき姿は、病を抱えた状態で心身ともに負担をかけながら仕事を続けることではなく、一時的に休養することになったとしましても、心身の健康を取り戻した上で仕事を再開することではないかと考えました」と見解を示し、「若い今のうちにしっかりと休養期間を設けた上で治療に専念した方が良いという専門家の意見も踏まえ、岩橋本人、King & Princeメンバー、事務所、関係者で話し合い、今回の選択をさせていただきました」と経緯を説明している。

 その上で、「岩橋のこの先長い人生を大切に考えること、そして彼が健康を取り戻して戻ってくることができるように、5人のメンバーとともにKing & Princeの活動をより支え続けることが事務所としての役割であると考えております」とつづっている。

 岩橋本人もコメントを寄せ、「この度は僕のことでファンの皆さま、そして関係者の皆さまにご迷惑とご心配をおかけいたしまして、本当に申し訳ありません」とお詫び。「しばらくの間お休みをいただくことになりますが、病を克服し、今よりもたくましい岩橋玄樹になって必ず戻ってきます」と決意を語った。

 続けて「僕は今回の休養を前向きに捉えています。一生付き合うことになると思っていたパニック障害という病を、たくさんの方々の力を借りて克服するチャンスをいただきました。治療は地道で根気が必要だと思いますが、必ず病を克服し、皆さまの前に立てる日を目指して治療に専念します」と病に向き合い、ファンのもとに帰ってくることを誓った。

 King & Princeは今年5月23日に「シンデレラガール」でCDデビュー。同曲は初週57.7万枚を売り上げ、6/4付オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した(デビューシングル初週売上」として2010年代の最高記録)。今月2ndシングル「Memorial」も初週40.1万枚を売り上げ、10/22付オリコン週間シングルランキングで初登場1位に輝いている。岩橋はグループでの活動のほか、現在放送中の日本テレビ系ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(毎週月曜 深0:59)にメンバーの高橋海人(19)、神宮寺勇太(20)とともに主演する(同ドラマの撮影はすでに終了)など活躍している。

パーフェクトワールド 今なら話せる

■「ラストの手紙を読むシーンは、リアルに表現したくて撮影本番で初めて手紙を読ませていただきました」(杉咲花)「人として学ばされることが多かった作品でした」(岩田剛典)
この秋、最高のラブストーリーとして話題の映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』が10月5日に公開初日を迎え、“ぴあ初日満足度ランキング第1位” “週末動員ランキング実写邦画第1位”を獲得した。



SNSでは、

「めっちゃ感動。すんごい考えさせられる映画」
「涙腺が崩壊しました」
「何回観ても泣ける」

と絶賛するレビューが続出。公開スタートから多くの注目を浴びている本作の大ヒットを記念して、10月24日にスペシャルトークイベントが開催された。

主演の岩田剛典、杉咲花のほか、原作者の有賀リエ、原作のモチーフとなった建築士の阿部一雄氏が登壇し、作品の映画化に対する想いや公開後だからこそ話せるエピソードなど、ここでしか聞けないトークを披露。さらに、本作のサブタイトル“君といる奇跡”にまつわり、最近訪れた“奇跡”について語った。

■イベントレポート
10月5日に公開初日を迎え、この秋、最高のラブストーリーとして公開スタートから多くの注目を浴びている『パーフェクトワールド 君といる奇跡』。大ヒットを記念して開催されたスペシャルトークイベントには、主演の岩田剛典、杉咲花をはじめ、原作者の有賀リエ、原作のモチーフとなった建築士の阿部一雄氏が舞台に登壇し、ひとりずつ挨拶を行うと、歓声と拍手が沸き起こり会場を沸かせた。

漫画『パーフェクトワールド』の実写映画化について「主演の皆さんが豪華でびっくりでした(笑)。実際作品を拝見し、漫画よりも生身の人間が演じる方がわかりやすいテーマがあったし、本当に実写化が実現したんだ……という気持ちでした」と語り、笑顔をみせながらも緊張気味の有賀先生。

岩田は「僕にとって少女漫画は初めての挑戦だったので、よくある胸キュン満載な作品なのかな……? と当初思ったのですが、実際読んでみて涙が出そうになるほどの感動的な漫画でした」と原作漫画に出会った際の感想を述べ、「ほぼ全編通して車イスに乗っていて、いちばん大切な部分だったので、現場のスタッフとともに動作の確認をしながらていねいに撮影に挑みました。そういった経験が俳優としてよりも人として、学ばされることが多かった作品でした」と、一級建築士になった樹役を演じるうえで、心がけたものを語った。

また、杉咲はつぐみを演じるうえで「ラブストーリーが今回、初挑戦で、恋愛は人それぞれの形があって、今までとは違うことに挑むことで当初不安でしたが、プロのスタッフの方々がラブストーリーのヒロインとしてかわいくみせるような現場を作ってくださったので、ひとりの女性として先輩に想いを寄せることだけを考えることができた」と、つぐみ役についての難しさを語った。

岩田演じる樹役について、阿部は「今までいろんな映画やドラマで車イスのシーンを観て来ましたが、非常に物足りなさを感じていました。しかし、本作では、漫画でのセリフはもちろん、その表情、車イスのシーンでの操作などで非常にリアルな姿を感じ取れました。とくに“岩ちゃんスマイル”の影にある表情も素晴らしかったです!」と感心した様子をみせ、有賀先生も「漫画では表現しきれない表情など、岩田さん、杉咲さんが演じればこうなる! と、私の方がむしろ勉強になったところが多かったです」と語ると、岩田は「恐縮です」と笑顔で照れながらコメントした。

スクリーンで生まれ変わった映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』で最も心に響く“パーフェクトシーン”については、有賀先生は「病院で車イスのつぐみと樹が掛け合い、つぐみが“同じ目線だね”と声をかけるシーン」をあげ、隣の岩田も頷きながら「僕もそのシーンが大好きです」とコメント。阿部は「最後ラストシーンで、杉咲さんの手紙のシーンは何回みても泣いてしまいます」と語り、杉咲は「実は、その手紙を読むシーンをリアルに表現したくて、監督にお願いして撮影本番で初めて手紙を読ませていただきました」と語った。

続いて、本作のサブタイトルである“君といる奇跡”にちなんで“奇跡”を感じたことについて、岩田は「本作が公開されて、学生時代の同級生から何年かぶりに連絡が来ました。その同期は、大学時代にラグビーをやっていたが、事故により今、車イス生活をしていて、僕の出演する映画を通じて障がい、車イス、バリアフリーなど、もっと多くの方々に理解が深まるきっかけになったこと、そして自分の携わった仕事で少しでも力になれたことが実感でき、すごくうれしかったです」と語り、素敵なエピソードを披露し、会場には拍手が。

続いて「こんな素敵なエピソードの次で難しいですが……」と語り始めた杉咲は「私事ですが、ずっと前からラジオ番組を持つことが夢で、つい最近ラジオの冠番組をもつことができて、これは奇跡だと思ってました!」と回答。岩田は「いつか、ゲストで出してください!」とコメントし、会場があたたかい雰囲気に包まれた。

最後に、阿部は「この作品は温度、手の触った感覚など、五感で感じられる作品だと思いますので、DVDではなく、映画でしか感じられないものをぜひ劇場へ足をはこんでいただいて感じてほしい」と述べ、有賀先生は「王道の恋愛映画のストーリーのシーンではトキめいていただき、樹の存在については身近に感じてほしいです」とコメント。

杉咲は「今があるからこそ、明日を大事にしていきたい、という気持ちになる映画だと思いますので、皆さんにとって大事な人を思い浮かべながらぜひ観ていただきたいです」と語り、岩田は「このイベントを持ってひとつのピリオドを迎えることが少し寂しいです。自分の人生のなかで、大きなことを学ばせていただきました。自分にとって大事な作品でしたので、皆さんにとっても大事な作品であってほしいです」と感無量な表情と感謝の気持ちを伝えながら、大盛況で迎えた大ヒット記念スペシャルトークイベントを終えた。

映画情報
『パーフェクトワールド 君といる奇跡』
大ヒット公開中
原作:有賀リエ『パーフェクトワールド』(講談社『Kiss』連載)
監督:柴山健次
脚本:鹿目けい子
音楽:羽毛田丈史
主演:岩田剛典、杉咲花
配給:松竹 LDH PICTURES
制作プロダクション:ホリプロ

(C)2018「パーフェクトワールド」製作委員会

『パーフェクトワールド 君といる奇跡』作品サイト
http://perfectworld-movie.jp/

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000015-mnet-musi
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